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2017年8月10日 (木)

契約001建築会社、契約時までにどこまで話を進められるの?

こんばんは。こばねんです。

この題目、ずーっと疑問に思ってたことです。

様な建築会社の中で、ざっくりですが比較的よくあるパターンと思われるのが、

間取りプラン間取り図。平面図のような詳細なものではない
見積り

を契約時までに話を進め、内容を詰めていき、

詳細設計
詳細間取り平面図などを使った詳細なもの
仕様キッチン、風呂、床、外壁、内壁、ドア、巾木等
電気系電気配線、照明器具、通信系統
最終見積り

などは、契約後に決めていくという感じでしょうか。
私が出会った建築会社数社も、みんなこのような感じだったろうと思います。

これだと契約時には、設計図書はほとんど提示されない感じです。平面図すら。。
でも、建築系のこのあたりの話題も扱うあるサイトに、以前メールをして聞いてみたところ、
いただいた回答を要約すると、

契約は設計図書見積書等の全てが整っていて、施主側がそれを承認した上で、
それらを請負契約書に添付する形で、執り行われるべき。

と。。

つまり、

契約時までに設計図書が全てそれを反映した見積書が、整った承認した状態
上で言うと〜が決定し、設計図書全て、見積書にも反映、確認ができている状態
で契約はするものだ!

ということでした。。

それは、本来顧客保護の観点から正論かもしれないし、こちらとしてもそれができるなら非常に安心です。
おっしゃるとおりです、、ただし、〜が契約前に決められるなら、と。
しかし、これって現実的に相当難しいのではないか、、と。

ちなみに、、、
私は、契約後の詳細設計初打合せから着工前の詳細設計最終打合せまで、約半年かかりました。
この詳細設計打合せを契約前にして、やっぱり契約しませーん!白紙撤回!ってなるの、、、
考えてみると、あちら業者も相当キツイでしょうし、こちら顧客も相当キツイ決断ですよね。。
皆さまの中で、建築会社と契約を終えたという方にも、
契約時までにどこまで話を進めたか、お聞かせいただけますとありがたいです。
では、また!

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